魚捌き教室

うおゑんの魚捌き教室

「こだわり」のポイント

・食べられるけど価値がつかず流通しにくい「低利用魚」を扱う

・捌く体験から食の時間まで濃い時間を提供

・海の現実を体験型で知ることができる

海の学びを共有

なぜ魚捌き教室を開催することが必要なのか。などを海の未来を見据えながら共有する時間。みなさんに捌いてもらう魚もご紹介。

魚捌きを体験

参加者一人一人が魚と向き合い海の恵みを感じる時間。初めて魚を捌く人も、初めて包丁を持つ人も「また捌きたい」と思えるように、丁寧に捌き方を共有します。

命をいただく時間

頑張って捌いた魚の命に感謝して美味しくいただく時間。これまでのストーリーを振り返りながら日本の海の未来を一緒に考えましょう。

消費者の変化

持続可能な水産業に必要不可欠なもの消費者の意識の変化を無編集で紹介します。

これが低利用魚なのかーと感慨深い気持ちになった

三枚おろしが初めてできるようになった。 自分の中でお魚とか、海とか、漁業とかの認識が拡大した。 お魚と対話することができた。

・スーパーに沢山魚が並んでいる現在の状況が当たり前ではないことにきづきました。 ・生物のとして魚と食べ物としての魚が最近自分の中で乖離しているところがあったので、魚→切り身までの工程を自分ですることで、改めて命を頂いて食べている実感がありました。

魚を捌くって難しいのがはっきりしました!

未利用魚のポテンシャルを感じました。思っているよりコツを掴むと簡単に捌けた!

魚料理への興味

低利用魚の存在が人間のエゴで生まれていることを知りました。それによって、魚全体に対する関心が高まりました。

魚によってさばき方が全然違うことを知りました。もっといろんな魚さばいてみたい!

低利用魚を家で捌いて食べることで魚にも私たちも幸せになれる

●低利用魚の存在をや温暖化による日本の海問題への意識、認識。

●こんなに美味しい魚があったこと、これが海で捨てられるような事実への驚き(めちゃくちゃに美味しかったです。柔らかくて甘くてびっくりしました)

●何よりも高校生とは思えないそらくんの地に足ついた考え、行動力、謙虚な姿勢に大人同様どころか大人以上に自分で問題意識を持って取り組んでいることへ感動してはじめのプレゼンのときからグッと胸にあついものが生まれた気がします!

元々魚が好きですが、より好きになりました。

久々に、人に教えてもらう機会が新鮮に感じました。連れと2人での料理も久しぶりで食に対する考え方もやっぱり合っているなと。 そういう、気づきが変化かも。

海への興味がさらに湧き、もっと色んな魚を知って、捌いたり食べてみたいと思うようになった。

魚への感謝、自然への感謝の深さが出た。

いつも美味しい今日もマトウダイおいしかった!!! お魚捌きを教える立場になれてきた😆

ベジタリアンだったので、「魚を捌いて、いただく」ということができるか心配でした。でも、今回そらさんの素敵な想いから生まれた今回の教室だったからこそ、参加できて、魚を捌き、美味しくいただくことができました。積極的に食べることはないけれど、これからいただくこともあると思うので、今回感じたことを忘れずに生きていきたいです。どうやって海の豊かさについても、知ることはあったけど、今回のきっかけでより深く、考え続けていきたいと思いました。

・3枚おろしのやり方がわかった ・日本の漁業を変えるためにはそもそもの制度レベルから検討・試行錯誤する必要がありそうだと感じた

魚捌き教室の「記録」

初魚捌きの人 約95%

参加者最年少(父同伴)6歳

魚を捌けた人 100%

参加募集中のイベント


12月 低利用魚を活用した魚捌き教室

日程調整中、、、

●9月

上旬 京都中央卸売市場「競り」見学&魚ランチツアー

28日 魚捌き教室 満員

30日 魚捌き教室 募集中

参加者の声

「魚を捌く体験をしたことでもっと魚の背景を知りたくなった。」
「魚料理が楽しかったから、家でもまた魚を捌いてみたい。」
「自分が体験することで海の問題を自分ごとと感じることができた。」

ムービー

coming soon….